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スチール階段・手摺のはなし

スチール手摺の話

中野です。

巷ではアイアン手摺や階段が本当に増えました。

吹き抜け手すり

弊社が取り扱いを開始したのは約6年前。

その頃は月に1件、2件とかそんな感じだったのに・・・

 

それが今では、多い時は月に6~7件はお納めさせて頂いております。

3倍以上ですね。。。

おかげ様で納品実績も250件を突破!

 

連日、たくさんのお問い合わせも頂いております。。

そこで本日は「スチール手摺(アイアン手摺)」のおはなし

スチールと言うから素材は鉄です。

 

でも、鉄そのままでは錆びてしまうので

手摺を鉄の素地で製作してから「焼付け塗装」を施します。

 

デザインによって使う部材は変わります。

まずはフラットバー(平鋼)です。

多く用いられるのは厚み9㎜。中には薄くしたいと6㎜をご希望の方も

いらっしゃいますが、しっかりするのは9㎜もくくは12㎜です。

巾は様々ありますが、多く用いるのは25mm、32㎜、38㎜ですね。

フラットバータイプの画像

フラットバー手すり

 

このタイプは笠木(手を添える部分)が9×38㎜

縦柱部が9×32㎜

横桟(階段角度に沿って流れる横棒)は13Фの丸鋼です。

全てスチールなのでラインがスッキリしています。

 

こちらもフラットバータイプ

スッキリフラットバー

先ほどと異なるのは

横桟もフラットバーで製作しています。

丸鋼に比べて、一段とシャープな印象になります。

 

同じくフラットバーです。

細身のデザイン

 

巾が25mmなのでスリムで線が細くスッキリしますね。

 

変わったところで「ロートアイアン」

ロートアイアン

ねじねじしたツイスト、ポイントでバケット

四隅をハンマーで叩いたようなエッジハンマー加工

と~ってもゴージャスです。

 

これも変わったデザインです

ポリカタイプ

 

横桟の変わりに透明のポリカーボネイトを使い

縦と斜めのラインのみを強調してスマートなデザインです。

 

どうですか?

ほんの一部ですが、スチール手摺のカンタンなご説明でした。

お家にスチール手摺を設けるだけで、イメージが全然変わります。

 

これからも、たくさんのお家にスチール手摺をお届けします!

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