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2018年6月

バルコニー手摺

中野です。

本日はバルコニーの手摺です。

バルコニーと言うだけあって屋外。

屋外では錆びないような配慮が必要となります。

まずは1ショット

T邸バルコニー

手摺自体の素材はスチール(鉄)

通常はこの後、酸洗いして脱脂。

そして焼付け塗装となりますが屋外の場合は

錆びにくくする為のメッキ処理が必要。

この手摺は溶融亜鉛メッキ処理がされています。

T邸手摺

T邸手摺2

肌ざわりが心地良い木部は米杉(レッドシダー)を採用

黒と赤茶のコントラスト。

201862120286.jpg

メッキのみの仕上げ

2018621202927.jpg

溶融亜鉛メッキのにぶい輝きが何ともいえない。

 

以上。屋外手摺の紹介でした。

ワイヤーとスチール手摺

中野です。

本日は変わった手摺。

スチールの手摺にステンレスのワイヤーを合わせたタイプ

階段手摺ワイヤーテンション

スチールの手摺はフラットバー9×38

横桟はステンレスワイヤー1.5㎜

極限までラインをスッキリと見せた仕様

ワイヤーテンション2

シンプルでありながらシャープさが際立つ

ワイヤーテンション3

ワイヤーテンション4

ワイヤーテンション5

 

吹抜けから見上げる

 

シンプルだけど恰好良い手摺です。

究極のデザイン 片持ち階段

中野です!

本日紹介するのは デザインが本当に美しい

「片持ち階段」

片持ち階段1

 

踏板が壁から生えたかの様な

横のラインのみが強調されたデザイン。

 

片持ち階段1持2

 

見上げた雰囲気は圧巻。

しばし、見とれてしまう。

 

片持ち階段4

他とは一線を画すデザイン

そして存在感。

 

私個人としては本当に好きな階段です。

構造は秘密。。。

今度はクリーニングが終わった後で公開しますね。

 

ではまた。

 

 

スチール手摺の話

中野です。

巷ではアイアン手摺や階段が本当に増えました。

吹き抜け手すり

弊社が取り扱いを開始したのは約6年前。

その頃は月に1件、2件とかそんな感じだったのに・・・

 

それが今では、多い時は月に6~7件はお納めさせて頂いております。

3倍以上ですね。。。

おかげ様で納品実績も250件を突破!

 

連日、たくさんのお問い合わせも頂いております。。

そこで本日は「スチール手摺(アイアン手摺)」のおはなし

スチールと言うから素材は鉄です。

 

でも、鉄そのままでは錆びてしまうので

手摺を鉄の素地で製作してから「焼付け塗装」を施します。

 

デザインによって使う部材は変わります。

まずはフラットバー(平鋼)です。

多く用いられるのは厚み9㎜。中には薄くしたいと6㎜をご希望の方も

いらっしゃいますが、しっかりするのは9㎜もくくは12㎜です。

巾は様々ありますが、多く用いるのは25mm、32㎜、38㎜ですね。

フラットバータイプの画像

フラットバー手すり

 

このタイプは笠木(手を添える部分)が9×38㎜

縦柱部が9×32㎜

横桟(階段角度に沿って流れる横棒)は13Фの丸鋼です。

全てスチールなのでラインがスッキリしています。

 

こちらもフラットバータイプ

スッキリフラットバー

先ほどと異なるのは

横桟もフラットバーで製作しています。

丸鋼に比べて、一段とシャープな印象になります。

 

同じくフラットバーです。

細身のデザイン

 

巾が25mmなのでスリムで線が細くスッキリしますね。

 

変わったところで「ロートアイアン」

ロートアイアン

ねじねじしたツイスト、ポイントでバケット

四隅をハンマーで叩いたようなエッジハンマー加工

と~ってもゴージャスです。

 

これも変わったデザインです

ポリカタイプ

 

横桟の変わりに透明のポリカーボネイトを使い

縦と斜めのラインのみを強調してスマートなデザインです。

 

どうですか?

ほんの一部ですが、スチール手摺のカンタンなご説明でした。

お家にスチール手摺を設けるだけで、イメージが全然変わります。

 

これからも、たくさんのお家にスチール手摺をお届けします!

新築の家を建てて5年ほど経った 収納に困っている皆様

こんにちは、中野です。

 

唐突なタイトルですが、

弊社に問い合わせされるお客さまで、もっとも多いのが

「新築の家を建てて5年ほど経った方」です。

なぜ、5年なのか・・・?

 

新築の家を建てて5年も経つと、生活スタイルに変化が出ます。

モノが増えます。子供が大きくなります。家族が増えます。

結果・・収納に不満がでてきます。

 

そんな皆さまの問い合わせの多くは

■ 子供が増えて片づかない。収納が不足している。

■ 当時は気に入って購入した家具が、使いづらさで不満がいっぱい。

■ 新築当初は予算の都合で、安い家具を購入したが本心では気に入っていない。

■ 収納不足を補うために、その都度家具を購入してきた結果、部屋の雰囲気がバラバラ。

■ キッチン廻りが「ごちゃごちゃ」していて収納に不満。

 

不満を抱えて毎日を過ごすのはストレスですよね。

夫婦共働きで、忙しい日々。。。子供の世話に家事。。

日々の生活だけでも大変なのに、お家の不満。。。

本当にお疲れさまです。

 

家は生き物。生活スタイルの変化に合わせて

どうにも困るところは「バージョンアップ」が必要です。

「バージョンアップ」と言っても

高額で大規模なリフォームなんて不要です。

ほんの少しの工夫と、収納を増やす事で解決します。

 

「こんな感じに収納できたら毎日が楽になるのに。」

「ここに収納を増やせばスッキリできる。」

「今の家具のこの部分をこうしたい。」

「部屋の雰囲気に合ったデザインにしたい。」

 

「もやもや」としながらも具体的なイメージがあると思います。

どーんと、ぶつけて下さい。

 

そんな「バージョンアップ」のご相談は

お気軽にメールでお聞かせ下さい。

 

無料でご提案・お見積もりいたします。

 

 

↓ とあるお客さまの事例。雑誌に掲載されてます。

2018667246.pdf

 

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